京つう

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2008年10月20日

京の都

昨夜、久しぶりに大河ドラマの「篤姫」を観た。
このドラマは人気で視聴率がいいらしい。なんで多くの人が観ているのかな・・・?

今の日本とダブっているんだ!

幕末で変わろうとしている日本と今の日本どこか似ている。
いや、同じなのだ。

古き日本が変わろうとしている。変えようとしているのだ。
古き日本が終わり、新しい日本が始まる。

舞台は、東京ではなく、ここ京都。
京の都からすべて発信しているのだ。
京は都。すべての基がある。
京は、古くて新しい街。

今までの常識や固定観念をすべて手放す時がきている。
いつまでも握っていては、次のものは掴めない。


日本=自分・・・今変わるとき。

世直しのとき。


京の都から風が吹いている。




Posted by 孝司と一美 at 16:59│Comments(0)
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